国民の義務…税金を納めよう!

税金の種類

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税金の知識

小さな会社で経理の仕事を担当して2年目になります。右も左もわからなかった状態から、なんとか1年を通して会社の経理事務の流れをつかんだところ。しかも前任の先輩社員は退職してしまったので、今年は自分で頑張らなければなりません。先日、住民税の通知書が各市町村から送られてきました。確か、給与計算に必要なものだったはず、とマニュアルを見たところ、「住民税は6月支給の給与分から次の5月までを単位として考える」とありました。なるほど、そのための書類なのですね。住民税は前年の収入に対してかかってくる税金だそうです。

    1月1日を基準日として、住所のある市町村から税金の通知書が送られてきます。住民税の怖いところは、去年働いていても今年働いていない場合、つまり現在の段階で無職であっても、かかってきてしまう税金です。しかも、所得税などに比べて高く感じますね。そういえば、知り合いが同じ状況に陥り、ずいぶんと払うのに苦労していたようでした。その場合、年末調整の対象であったなら、中途退職したときにもらった源泉徴収票を使って確定申告をすると所得税の還付を受けられ、住民税の負担を軽くすることができるようです。税金の知識はとても難しく思えますが、大人になればなるほど絶対といっていいほど必要な知識だと思います。経理になってつくづく感じました。

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